実は奥が深い袋の世界|ビニール袋、ポリ袋、OPP袋の違いとは

男女

WEBで作る名刺とは

名刺を持つ女性

インターネットからの注文が便利な名刺作成。コスト削減だけではなく、スピートや管理の面からも最適だといえるでしょう。忙しいビジネスマンの強い味方ともいえるWEBでの名刺作成について、その実態に迫ります。

もっと詳しく

チラシの効果

フライヤー

SNSなどインターネットが盛んな今ですが、まだまだチラシ印刷の効果は絶大な力を発揮しています。実際に手に取れる情報は、数ある情報の中でも印象に残りやすいといえます。そんなチラシ印刷を活用する方法について考えてみましょう。

もっと詳しく

透明な袋の意外な事実

インク

日常生活で食品や小物を入れたりする透明の袋といえば、ビニール袋と思う人も多いのではないでしょうか。しかし、普段よく使うあの袋は、実はほぼポリ袋であり、ビニール袋ではなない場合がほとんどだと言っても過言ではありません。ポリ袋には2種類あります。HDPEと呼ばれる高密度ポリエチレンは、カシャカシャといった音がする比較的しっかりした素材のレジ袋などに使用されています。また、LDPEは低密度ポリエチレンのことで、柔らかい素材となっており、カレンダーの袋やゴミ袋などに使われています。
透明な袋には、他にも日常でよく目にする素材のものがあります。それは、OPPと言われるOPPフィルムの袋です。OPPは、Oriented Polypropylene(オリエンテッドポリプロピレン)の略であり、延伸ポリプロピレンのことです。OPP袋とは、このポリプロピレンを伸ばして加工したフィルム素材を使用しており、透明度が高く、ハリのある質感が特徴です。OPP袋は軽くて薄く、つやがあるため、商品を包装する袋としてもよく見かけます。またOPP袋に直接印刷をすることもできるため、より商品としての価値を高めることができます。しかし、引き裂く力には弱いという特性もあるため、強度は高いとはいえません。そこで、破れにくいCPPフィルムを貼りあわせて、より強度を高める方法もあります。これは、印刷をした際には、印刷面を保護するラミネート加工の役割も果たします。このようなOPP袋は、サイズや種類も豊富にあり、さまざまな用途で使用されています。ヒートシーラーを使って熱圧着ができるOPPや、つや消しタイプのOPPなどがあります。また、湿気で曇らないタイプのOPPなどは、野菜や果物など水分を持つものを包装することに適しています。

オリジナルの手提げ袋

鞄

大切な人にプレゼントを渡すとき、中身を入れる手提げ袋にまで気を使うことで、さらに印象を深くすることができます。素材や印刷にこわだわりながらも、予算内でオリジナルの手提げ袋をオーダーしてみましょう。

もっと詳しく